日本国内における生産コンサルティングについて
弊社では、中国のみならず日本国内の生産メーカーの皆様に対しても現場におけるJIT生産管理
方式の導入に関してのコンサルタントを行っております。
講師:甚田行雄(弊社技術顧問)
経歴:元日本フルハーフ㈱常務取締役
製造部長、生産部門統括(厚木工場長兼任)を歴任。
現弊社技術顧問、及び中国特装車メーカー生産統括コンサルタント
専門:経営支援、工場運営(成長性、安全性、収益性、生産性の向上)企業の強み、弱み、
コアコンピタンスから、工程設計、レイアウト、設備導入
JIT標準作業の確立、(タイムスタデー、PTS法、レイティング)
生産性向上(流れ化→ライン化)
CR、小集団を基本とした人材育成で改善活動の実践と指導。
資格:日本能率協会:RWF(PTS既定時間設定法)
作業改善コース修了、小集団グループリーダー養成コース及び企業会計基礎コース修了
産業能率大学:IE2級コース修了
NM(日本軽金属とMIP共催):実践トレーナーコース修了
その他:普通自動車免許、危険物取扱乙4、防火管理者、他フォーク、ガス取扱技能講習修了 NPS鈴村委員長に直接指導を受けた。・・・最大の財産。
本人よりのコメント
「私は親会社の日本軽金属がNPS(New Production System)に参加していたことから、
(NPS=トヨタ生産システムを発展させ、ものづくりをより進化させる企業集団)
トヨタ生産方式の生みの親である元トヨタ副社長大野氏の一番弟子である鈴村委員長を
実践リーダーとし、直接指導を受け何十年も改善・改革を実践してまいりました。
JITを学問として学んだ人の場合、実践への経験が浅く時間がかかることも多いようですが、
私の場合実践から理屈を指導されたため、実践に強いと自負しております。
もちろん人材育成として講義する場合は、座学にて指導を行ってきました。
具体的には、基本理念→基本思想→問題へのアプローチ→企業の仕組等
人材育成を基本に顧客の要求する品質、価格、納期を阻害する要因を全て「ムダ」と見なし、
これを常に開発、生産、物流、その他企業の全機能として、徹底的にこれに取り組み排除する
改革と改善。必要なものを、必要な時に、必要なだけ、・・・ジャスト・インタイム
タイムリーに物造を実践する、その経験を指導いたします。」
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